| Subcribe via RSS

apt-get で保留されるパッケージのアップグレード

12月 11th, 2009 | No Comments | Posted in ubuntu | このエントリをはてなブックマークに登録

ubuntuサーバを使っていて

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
をやると,
「以下のパッケージは保留されます」
と出ていくつかインストールできないことがあります.

これは,再起動が必要であったり依存関係で削除されるファイルや設定があったり,ということで保留されるようです。
でもサーバ再起動する前などにインストールしちゃいたい時は,
$ sudo apt-get -s dist-upgrade
で確認できて
$ sudo apt-get dist-upgrade
でインストールできます.


このエントリをはてなブックマークに登録

Tags: , ,

ubuntuでLDAPクライアントの設定

10月 3rd, 2009 | No Comments | Posted in server, ubuntu | このエントリをはてなブックマークに登録

ldapクライアントの設定においては,まず知っておかなければならない情報があって

  • ldapサーバのIP/uri: ldap://192.168.18.1など
  • suffix: dc=example,dc=comなど
これは,URIのドットで区切られる全ての部分にdc=をつけてけばよいみたい
  • rootdn: cn=admin, dc=example,dc=comなど
suffixにcnが加わります
  • rootpw: これはldapサーバの/etc/ldap.secret に書いてあるやつでいいのかな.とにかく設定されたパスワード
  • ldapのバージョン: 今のはだいたい3だとおもう
これらを知った上で,クライアントで作業をします

まず,関連するパッケージをインストール
sudo apt-get install libpam-ldap libnss-ldap ldap-utils nss-updatedb libnss-db
インストール中に設定画面が出るので,さっきの情報を入力していきます

これでうまくいかないので,

Ubuntu 9.04 LDAPクライアント設定 – Cafe L@ Bebop

を参考にして/etc/pam.d内のファイルで設定をしていきます.

最後に
sudo /etc/init.d/libnss-ldap restart
で反映されます.

その他の参考
LDAPClientAuthentication – Community Ubuntu Documentation


このエントリをはてなブックマークに登録

Tags: ,

ubuntuでnfsクライアントの設定

10月 3rd, 2009 | No Comments | Posted in server | このエントリをはてなブックマークに登録

まずは,ホストサーバ側の設定

/etc/exportsに

マウントしたいディレクトリ 許可するサーバ:ipなどで記述(option)

を書きます.

/home/tjun/share 192.168.18.10(rw,sync)

サーバとオプションの間にスペースがあったらだめらしい.

で,クライアントのubuntuでは

$ sudo apt-get install nfs-common

自動でマウントするようにしたいため,

/etc/fstab

に1行追加します.


マウントする対象のサーバ:ディレクトリ マウント先のディレクトリ nfs オプション 0 0

[hostのipなど]:/home/tjun/share /home/share nfs rw,soft 0 0



$ sudo mount -a

これでok.


このエントリをはてなブックマークに登録

Tags: ,