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Android雑感

2010/7/21 | Posted in android, Diary

なんか最近、Androidがこれから流行るんじゃないか、と今さら考えています。

iPhone3GSユーザでしたが、しばらくAndroid(Nexus one)にSIMカードを移して設定して使ってみました。
なかなかいいです。
(料金が心配なので今は元に戻しました)


あのiPhoneアプリがAndroidにはない、みたいな不便さは少しあるけど、それはそのうち解決されるとして、

Androidのいいところ
・自由度が高い

iPhoneだとAppleの作った庭で遊んでいるような感じがするのが最近いやになってきました。
やりたいと思ったことが実現できる可能性が、Androidの方が高いことが多いです。

反面、iPhoneは制約をかけることで一貫したインターフェースだとか操作性を実現しているので、やはり操作感はiPhoneの方がいいです。


あとはiPhoneは最近持ってる人が多すぎて個性がなくなってしまうのと、Appleが最近調子に乗りすぎな感じがしている、っていうのもあります。
Androidはまだまだインターフェースとか(個人的にはwifi周りの実装がよくない気がするのとか)改善の余地があると思うので、今後に期待。

そして、


これ気になります。
しょうもないアプリが量産されるだけかもしれないけど。


落ち着いたらアプリを作ってみたいです。




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Discussion about Internet of Things

2010/7/1 | Posted in Diary, web

Internet of Things (IoT)に関するとある会議?を聴きに行きました。

やっぱりこの辺のInternetとReal Worldがつながる世界で何か面白いことをやりたいな、と感じた。
Real Worldというとアバウトだけど、それは人だったりモノだったり環境だったり。
Webに人間が作るコンテンツ(UGC)が増えたら少しずつ世界が変わっていったように、モノが作るコンテンツ(Things-generated content?)あるいはコンテキスト(Things-generated context)が増えたらまた世界が変わるんじゃないか。Web3.0みたいな。

Extend Internet to real world と言っていたが、Internetの視点から見るかreal worldの方から見るか、両方がありえて、Internetにはfacebookとかtwitterとかリッチなサービスというかプラットフォームがいろいろあるのにreal worldからの人の多くは可視化したりtwitterに繋げて満足して終わっていたりして、その先をもっと考えてもいい気がしている。


この間にくるのがたぶんarduinoだったりandroidだったりで、敷居が下がってきているというか環境が整ってきているんで、新しくて面白いことをやるチャンスかもしれない。
もちろん、みんながそんなようなことを考えている中で違ったことをやるのは難しい。

でも、arduinoもandroidもInternetの方の人がReal Worldの方に来るためのもの、つまりextend internet to real worldであって、extend real world to the Internetなプラットフォームがない、ような気がしている。

pachubeはReal WorldからInternetにつなぐよさそうなPlatformかもしれない。

他にも自分の身近にもこのあたりをいろいろ考えている人はいる。CastanetやTangram。
自分も何かやりたいけど、今の場所で研究していてもこの先ができない感じがしている。内定先の会社に入ってもできないし。


関連のありそうなWebサイトをいろいろ教えて貰ったのでまとめておきます

  • Web of Things | Architecting the Web of Things, for techies and thinkers!
  • Real worldとWebをつなげるアーキテクチャ

  • IPSO Alliance: Promoting the use of IP for Smart Objects
  • IPをSmart Objectsにも利用しようというalliance

  • pachube :: connecting environments, patching the planet
  • Store, share & discover realtime sensor, energy and environment data from objects, devices & buildings around the world.
    Pachube is a convenient, secure & scalable platform that helps you connect to & build the ‘internet of things’.
    世界中のセンサやアクチュエータをRESTfulなInterfaceでつないでやろう、というプラットフォーム。

  • touchatag
  • モノにタグをつけたりするソリューション?

  • MIRASENSE
  • ケータイからバーコードを読んで、商品の感想などを共有するサービス

  • my2cents.mobi
  • my2cents is a mobile app to share comments on products.
    上のやつと似てる。

  • AppAware.org Social Market for Android
  • Install / Uninstall したAndroidアプリケーションを共有するサービス

  • Augmented Reality Browser: Layar
  • たぶんセカイカメラのようなAR実空間タグ付けアプリ。たぶんいろいろなレイヤーにタグが分類されるから、レイヤーの切り替えとかをすると見たい情報だけ見ることができる。

  • I-LAB
  • アフリカでケータイを使った保険サービスをやってる?
    ドイツ語なので分かんない。
  • Amazon Mechanical Turk – Welcome
  • ソフトウェアが判定できない問題を、人間を使って解決する仕組み。




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smart phone向けwebアプリで加速度センサは使えない?

2010/6/13 | Posted in android, iphone

iPhoneやandroidでウェブアプリから加速度センサの情報を利用したいなと思っていろいろ調べてみた。

位置情報と方角は利用できる。(iPhone)


加速度は無理なのかとあきらめてたけど、こんな記事が。(iPhone)

これだと、ウェブアプリではなく、html & javascriptで書けるネイティブアプリ、という感じ。
うーむ、インストールとかAppleの審査とかなしで実現したかったのだが、それはできないのかな。
Big Fiveっていうプラットフォームを利用すればできるようなのだが、AppleにRejectされてしまったらしい。


その他にもJavascriptベースでネイティブアプリを作る手段はいくつかあるみたい。よさそうなのは

このあたりは、HTML+Javascriptで書いたアプリをiPhoneやAndroidアプリにしてくれる、というもの。


そして、

によると、
新しいAndroidでは

ブラウザからのデバイスへのアクセスAPI。 加速度計、カメラ、音声認識や翻訳など多くのデバイスAPIがブラウザから直接アクセスできるようになった。これによってウェブアプリケーションが今までできなかった方法でデバイスへアクセスできるようになる。例えば、写真を取り、ウェブサイトへ投稿するという処理がブラウザ内で完結してできる。

ブラウザからセンサデータがとれるっぽい。

いずれにせよ、うまくやればHTML+JavascriptでiPhoneやAndroidで加速度センサ利用アプリが作れそう。
まずはPhoneGapとかを利用して、将来的にインストールなしにブラウザ上で動く、っていうのを目指すのがよいのか。




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Google Developer Day 2009に行ってきた

2009/6/9 | Posted in Diary, News

Google Developer Day 2009@パシフィコ横浜 に行ってきました。
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朝10時から基調講演で、9時半くらいについた。

事前登録していたので、受付をすませ、紙袋を受け取る。

タオル、ステッカー、Google Chrome誕生秘話マンガ など。あとマスク。
Goods

並んでる
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偉い人登場
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テーマは
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A More Powerful Web




そしてこの人から重要な発表が
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「今日はAndroid配るから、みんな持って帰ってアプリ作ってね」
「おぉー」
歓声が上がった。

この辺の話は英語で、英語が無理な人は同時通訳レシーバーを使って聞いていた。



mixi代表登場
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全体的なテーマとしては
・Chrome
– HTML5
-canvas
– O3D

・Open Social
– Open Socialアプリ
– Google Friend connect
– Google web elements
ここにmixiが絡んでくる。goo homeっていうのもopen socialポータルみたいなものらしい。

・Google Wave
デモやAPIの話はあったけど、まだそこまで多くはない。

・Android
配るからアプリつくって!という感じ。
Docomoの人も喋ってた。

あとApp engineとかMap APIv3とかWeb tool kitとか。



午後はテーマごとのセッションがあった。
資料などは全てウェブにアップされているようです

セッションの詳しいログは
Google Developer Day 2009 に来てます – 肉とご飯と甘いもの @ sotarokが参考になります。

まぁいろいろ面白かったけど、やっぱりAndroid端末配っちゃうあたりにgoogleの大きさを感じました。
アメリカでも配ったと聞いていたので期待して行ったらほんとに貰えちゃった。


これが基調講演の最後での説明
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立ててみた
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開けてみた
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コード類。たくさんある。
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出してみた
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裏はGoogle Developer day 2009のロゴが入ってる
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裏をあけてバッテリーをいれた。SIMカードをさせば普通に使えるらしいが、通信料金が高額になる可能性があるので推奨されないとのこと。SIMカードがなくてもwifiで使える。
現在は無料アプリのダウンロードも可能。
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電源ONすると、Google Developer Dayのロゴ、Androidのロゴの画面があり、そのあとHome画面に

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こんな感じです。

googleは太っ腹でした。
せっかくだからアプリ作ってみるか!




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    Junichiro Takagi
    高木潤一郎

    http://tjun.jp
    t.junichiro@gmail.com

    技術的なメモを書いています。
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