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Ubuntu11.04でrails

2011/5/28 | Posted in programming, ruby, ubuntu

今までrubyは使ってたけどrailsは使ったことなかったので、少し勉強を始めました。

ubuntuのaptでgemを入れると、最新のものが使えなかったりしていろいろハマるので、別にいれた方がよさそうです。

また、railsのバージョンも2.xと3.xでいろいろ違うみたいなので、今回は両方の環境を入れてrvmで切り替えられるようにします。

参考にしたのは

です。

関連するパッケージなどをインストール。
$ sudo apt-get install gcc build-essential
$ sudo apt-get install bison byacc gperf zlib1g-dev libssl-dev
$ sudo apt-get install libreadline5 libreadline5-dev libncurses5 libncurses5-dev sqlite3 libsqlite3-dev curl

rvm(Ruby Version Manager)を入れる。
URLが変わっているかもしれないので、その時はRVM: Ruby Version Manager – Installing RVMを確認。
$ bash < <(curl -s https://rvm.beginrescueend.com/releases/rvm-install-head )

次に、.bashrcなどに以下を追加してログインしなおす。
# This loads RVM into a shell session.
[[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && . "$HOME/.rvm/scripts/rvm"


ここから、rvmを使ってrubyなどをインストールしていきます。
rubyは1.8xや1.9xを入れます。

$ rvm install 1.8.7
$ rvm install 1.9.1
$ rvm default use 1.8.7
切り替えは
$ rvm use 1.9.1

railsは2.3xや3.0xを入れてみます。
railsの切り替えのために、rails2とrails3というgemsetを作ります。
また、rails3をそのまま入れるとエラーが出るので、その前にgemを少し入れます。

$ rvm gemset create rails2
$ rvm gemset create rails3
$ rvm gemset use rails2
$ gem install rails -v 2.3.11
$ rvm gemset use rail3
$ gem install hoe
$ gem install rdoc-data
$ gem install rails -v 3.0.7

切り替えは、
$ rvm gemset use rail2
$ rvm gemset use rail3
$ rvm gemset use global

最初からglobalっていうgemsetがあるから、共通するgemはこれに入れるべきっぽい。

まあ、とりあえずrubyとrailsが入って、異なるバージョンが切り替えられるようになりました。




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ubuntuでlzma.h(圧縮)を使う

2010/11/17 | Posted in programming, ubuntu

lzma (xz) っていうのは、圧縮アルゴリズムの中でも、圧縮にかかる時間は長いけど、圧縮率がbzip2より高くて伸長にかかる時間が比較的短いっていう特徴があります。tarのバージョン1.22からは対応しているらしい。

GNU tar 1.22リリース gzipより圧縮効率が大きく向上した「xz」をサポート:CodeZine


普通にコマンドラインから利用するだけなら

sudo aptitude install lzma lzma-dev 
でインストールされて、コマンドラインからは使えると思う。


プログラムから利用するときは lzma.hが欲しいのだけど、調べたら
$ sudo apt-get install xz-utils liblzma-dev
でいけるらしい。でも、自分の使ってるubuntuサーバ(8.04)ではそんなパッケージがないみたいなので、ソースからインストールした。

wget http://tukaani.org/xz/xz-5.0.0.tar.gz
tar zxvf xz-5.0.0.tar.gz 
cd xz-5.0.0/
./configure
make
make check
sudo make install

/usr/local/include/以下にlzma.h がインストールされます。

lzma.hを利用したプログラムは
XZ Utils の使い方
に詳しい説明があるので、参考になります。

関連:
XZ Utils
LZMA SDK (Software Development Kit)




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ubuntuのバージョンを確認する

| Posted in linux, ubuntu

メモ。
使ってるubuntuサーバのバージョンが分からなかったので知りたくなった。

$ cat /etc/lsb-release | grep DESCRIPTION
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 8.04.4 LTS"




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apt-get で保留されるパッケージのアップグレード

2009/12/11 | Posted in ubuntu

ubuntuサーバを使っていて

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
をやると,
「以下のパッケージは保留されます」
と出ていくつかインストールできないことがあります.

これは,再起動が必要であったり依存関係で削除されるファイルや設定があったり,ということで保留されるようです。
でもサーバ再起動する前などにインストールしちゃいたい時は,
$ sudo apt-get -s dist-upgrade
で確認できて
$ sudo apt-get dist-upgrade
でインストールできます.




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ubuntuでLDAPクライアントの設定

2009/10/3 | Posted in server, ubuntu

ldapクライアントの設定においては,まず知っておかなければならない情報があって

  • ldapサーバのIP/uri: ldap://192.168.18.1など
  • suffix: dc=example,dc=comなど
これは,URIのドットで区切られる全ての部分にdc=をつけてけばよいみたい
  • rootdn: cn=admin, dc=example,dc=comなど
suffixにcnが加わります
  • rootpw: これはldapサーバの/etc/ldap.secret に書いてあるやつでいいのかな.とにかく設定されたパスワード
  • ldapのバージョン: 今のはだいたい3だとおもう
これらを知った上で,クライアントで作業をします

まず,関連するパッケージをインストール
sudo apt-get install libpam-ldap libnss-ldap ldap-utils nss-updatedb libnss-db
インストール中に設定画面が出るので,さっきの情報を入力していきます

これでうまくいかないので,

Ubuntu 9.04 LDAPクライアント設定 – Cafe L@ Bebop

を参考にして/etc/pam.d内のファイルで設定をしていきます.

最後に
sudo /etc/init.d/libnss-ldap restart
で反映されます.

その他の参考
LDAPClientAuthentication – Community Ubuntu Documentation




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    Junichiro Takagi
    高木潤一郎

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