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Android雑感

2010/7/21 | Posted in android, Diary

なんか最近、Androidがこれから流行るんじゃないか、と今さら考えています。

iPhone3GSユーザでしたが、しばらくAndroid(Nexus one)にSIMカードを移して設定して使ってみました。
なかなかいいです。
(料金が心配なので今は元に戻しました)


あのiPhoneアプリがAndroidにはない、みたいな不便さは少しあるけど、それはそのうち解決されるとして、

Androidのいいところ
・自由度が高い

iPhoneだとAppleの作った庭で遊んでいるような感じがするのが最近いやになってきました。
やりたいと思ったことが実現できる可能性が、Androidの方が高いことが多いです。

反面、iPhoneは制約をかけることで一貫したインターフェースだとか操作性を実現しているので、やはり操作感はiPhoneの方がいいです。


あとはiPhoneは最近持ってる人が多すぎて個性がなくなってしまうのと、Appleが最近調子に乗りすぎな感じがしている、っていうのもあります。
Androidはまだまだインターフェースとか(個人的にはwifi周りの実装がよくない気がするのとか)改善の余地があると思うので、今後に期待。

そして、


これ気になります。
しょうもないアプリが量産されるだけかもしれないけど。


落ち着いたらアプリを作ってみたいです。




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smart phone向けwebアプリで加速度センサは使えない?

2010/6/13 | Posted in android, iphone

iPhoneやandroidでウェブアプリから加速度センサの情報を利用したいなと思っていろいろ調べてみた。

位置情報と方角は利用できる。(iPhone)


加速度は無理なのかとあきらめてたけど、こんな記事が。(iPhone)

これだと、ウェブアプリではなく、html & javascriptで書けるネイティブアプリ、という感じ。
うーむ、インストールとかAppleの審査とかなしで実現したかったのだが、それはできないのかな。
Big Fiveっていうプラットフォームを利用すればできるようなのだが、AppleにRejectされてしまったらしい。


その他にもJavascriptベースでネイティブアプリを作る手段はいくつかあるみたい。よさそうなのは

このあたりは、HTML+Javascriptで書いたアプリをiPhoneやAndroidアプリにしてくれる、というもの。


そして、

によると、
新しいAndroidでは

ブラウザからのデバイスへのアクセスAPI。 加速度計、カメラ、音声認識や翻訳など多くのデバイスAPIがブラウザから直接アクセスできるようになった。これによってウェブアプリケーションが今までできなかった方法でデバイスへアクセスできるようになる。例えば、写真を取り、ウェブサイトへ投稿するという処理がブラウザ内で完結してできる。

ブラウザからセンサデータがとれるっぽい。

いずれにせよ、うまくやればHTML+JavascriptでiPhoneやAndroidで加速度センサ利用アプリが作れそう。
まずはPhoneGapとかを利用して、将来的にインストールなしにブラウザ上で動く、っていうのを目指すのがよいのか。




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    Junichiro Takagi
    高木潤一郎

    http://tjun.jp
    t.junichiro@gmail.com

    技術的なメモを書いています。
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